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「すべて」の製品検索結果
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- 対象件数16470件
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『リチウムイオン電池の高安全技術と材料』
【刊行にあたって】
本書はリチウムイオン電池の技術開発を「安全性」というキーワードで監修した。従来の高容量化や高出力化の性能進化も重要であることに違いはないが,これだけ多くのリチウムイオン電池がモバイル用を中心に普及してきた現実と,さらなる大型化が進んでいる中で,「安全性」という電池本来の原点に立ち返った視点での技術開発を見直すというのが本書の主旨である。 -
『国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 』
【刊行にあたって】
本書は官庁,業界団体のデータを徹底的に整理・分析,緻密な業界取材を行い,既存データでは得られなかった情報も数多く収録した。日本の飽和ポリエステル樹脂市場は成熟しているが,アジアの発展が目覚しく,海外情報が豊富なことも本書の大きな特徴である。
飽和ポリエステルに関わる多くの方々のお役に立てると確信している。 -
『チタンの基礎・加工と最新応用技術』
【刊行にあたって】
本書では,チタンおよびチタン合金の応用技術に焦点を当て,極めて広範な分野での最新の応用技術に関して豊富な記述がなされていることから,専門家はもちろんのこと,他分野の研究者や技術者の方々にとっても容易にチタンおよびチタン合金の応用分野および技術について知ることができると言えよう。また本書では,チタンおよびチタン合金の特性,組織,力学機能,製造,加工と熱処理等,また,基礎に関しても簡潔に記述されているので,チタンおよびチタン合金とは何かを知った上で,その応用と技術へ進むことができる利点がある。本書がチタンおよびチタン合金のさらなる需要と新展開へと繋がり,本文野に関わる研究者および技術者育成に役立つことを期待する次第である。 -
『2010年版 ファインケミカル年鑑』
【刊行にあたって】
世界不況の水面下!ファインケミカル業界激震の全貌!!国内唯一のファインケミカル業界の動向や貴重な製品の各種デ-タをとりまとめた本書は,変化の大きい現代の指針としてご活用いただけるものと考えております。今年も業種編36業種,製品編100種を調査しました。本書が皆様のお役に立つことができましたら幸いです。 -
『タッチパネルの技術と開発 II』
【刊行にあたって】
本書は,「総論編」で筆者が最近のタッチパネルの技術動向についてまとめた。「第2編」では,改めて各種タッチパネルの原理を一線の各タッチパネルメーカー技術者に解説してもらった。この中で,最近話題の投影型静電容量式タッチパネルについての技術内容も含んでいる。「第3編 タッチパネルの材料と加工技術」では,タッチパネル材料の動向,導電性高分子やCNTなどのITO代替材料やエッチング加工技術に関する論文を入れた。タッチパネルに関した文献集が少ない中で,本書のようなレベルの高い技術集成ができ,協力していただいた多くの方に感謝している。 -
『高分子制振材料・応用製品の最新動向 II』
【刊行にあたって】
1997年に「高分子制振材料・応用製品の最新動向」として出版させて頂いた。(同書は2004年に普及版「高分子制振材料と応用製品」としても発行された)その後,技術的進歩による新しい材料,技術が登場してきている。
こうした背景もあり,また皆様から更新を希望する声も頂いたこともあり,今回,改訂版を出版する運びとなった。本書は内容的には前回とほぼ同じ分類に従って最近の進歩を入れる方針で編集されている。必ずや研究開発,設計技術をはじめ関連分野に携わる皆様のお役に立てるものと確信している。皆様のご活用を心から期待している。 -
『ポリマー系ナノコンポジットの新技術と用途展開』
【刊行にあたって】
本書『ポリマー系ナノコンポジットの新技術と用途展開』はナノコンポジットの最新の情報をいち早く読者に伝えるために刊行されたものである。本書はこの分野における最新の状況を総括的に網羅していると思われるので,直接ナノコンポジット研究に携わっておられる方々のみならず,他分野の研究者,技術者,そしてこれからのポリマー系ナノコンポジット材料の研究・開発に関心を持っておられる方々にとっても必ず役立つものと信じている。 -
『バイオプラスチックの素材・技術最前線』
【刊行にあたって】
バイオプラスチックの最新の動向を概観し(総論),次いで個別素材の実用化動向の詳細を示した(第1編)。
数あるバイオプラスチックの中でも,コストとパフォーマンスにおいてもっとも技術開発が進展し,事業化・実用化が進んでいるのはポリ乳酸である。 2000年代初頭に至り,結晶化速度の飛躍的向上による耐熱性付与や成形加工性の向上,また耐加水分解性の改良による耐久性付与技術の開発などにより汎用プラスチックとしての可能性が見出され,様々な成形加工/製品分野で実用化が始まった。しかしながら,未だ未解決の課題もあり,第2編では主として企業の第一線でご活躍の技術者の方々に,ポリ乳酸の高性能化・高機能化に向けた技術開発の現状を,また第3編ではポリ乳酸の成形加工技術の最新の研究成果をご開示いただいた。各位のご期待に沿えれば幸いである。 -
『機能性粘土素材の最新動向』
【刊行にあたって】
本書の構成であるが第一部に素材としての利用が期待できる粘土鉱物および粘土鉱物ではないが構造類似性を持つ層状結晶についてその特徴を紹介し,またそれらの入手方法(合成方法)について,できるだけ具体的に紹介した。
第二部には粘土鉱物の工業的な応用を科学史的に紹介していただいた。はじめて粘土に興味を持った方の中にはこんなに広く多彩に使われてきたのか,と驚かれる方もいるのではないかと想像する。応用例が参考になることもあるものと期待する。
第三部には最近の研究の中から,工業化された訳では無いが,こんな使い道がありそうだという,応用につながりそうな研究についてのトピックをいくつか取り上げその分野をリードする研究者に執筆をお願いした。ここで紹介する研究例が,読者の領域と融合し,本書が今後のこの分野の発展の足場となればこれも幸いである。 -
『有機-無機ナノハイブリッド材料の新展開』
【刊行にあたって】
最近の有機-無機ナノハイブリッド材料に関する研究,技術開発の展開をまとめることとした。ハイブリッド材料の基本から応用までということを目指し,本書の構成は,有機-無機ナノハイブリッド材料の合成法,工業的利用が検討されているクレイを無機成分としたハイブリッド材料,新しいナノビルディングブロックとして注目されているシルセスキオキサンを用いたハイブリッド材料,無機成分としての金属ナノ粒子の利用,さらにハイブリッド材料の実際の工業的応用例,将来への展望,となっている。
有機-無機ナノハイブリッド材料に興味をもつ研究者,技術者にとって,本書の内容がきっかけとなり,次世代の分子複合材料が次々と開発されることを強く願っている。 -
『高分子表面・界面分析法の新展開』
【刊行にあたって】
本書は「高分子表面・界面の評価・解析方法」,「表面・界面研究への提言・機能現象の機構解析」,「高分子の表面改質・設計とトライボロジー」,「バイオとデバイスにおけるナノ界面の解明」および「電子機器分野における高分子の表面・界面」という構成になっている。
本書が読者の皆様の研究や実務に寄与できることを期待しております。 -
『無機高分子の開発最前線』
【刊行にあたって】
無機高分子研究会設立30年の年にタイミング良く『無機高分子の開発最前線』の本を出版することになったのは,この分野の研究者また関心を持っている方々にとつても喜ばしいことである。また最近の「無機高分子材料化学」の研究開発状況,情報或いは将来を知る上でも更にこの分野の研究を開始しようと思う方々にも,大変役に立つ重要な本であると信じている。 -
『次世代共役ポリマーの超階層制御と革新機能』
【刊行にあたって】
わが国は,導電性ポリマーの始動期から今日まで,共役ポリマー研究における中心的役割を果たすとともに,世界を牽引する優れた先導的研究成果を挙げてきた。機能性物質群の中核としての共役ポリマーの研究展開を強力に推進し,世界をリードする機能性材料としての共役ポリマーの学術的水準をより一層引き上げ,その格段の発展を期待して止まない。 -
『プラスチックハードコート材料の最新技術』
【刊行にあたって】
表面改質は,基材の表面処理を施すだけでその性能を飛躍的に向上せしめることができるので材料特性の改善上極めて重要である。ハードコートされたプラスチックは,自動車用,OA機器用,眼鏡用等に広汎に使用されており,今日では全てのプラスチック部品がハードコートされていると言っても過言ではない。
本書は7章より構成されており,プラスチックのハードコートに関して基礎から応用まで幅広く言及したものであり,本書によってハードコートの最新技術の全貌を要領良く会得することができると信ずる。進展著しい斯界に本書が些かなりともお役にたてれば幸いである。 -
『精密高分子の基礎と実用化技術』
【刊行にあたって】
材料開発編ではプロジェクトでおこなった実用化技術15チームの材料開発事例を,第1章から第5章までそれぞれの材料開発の背景となる基盤技術グループごとにまとめて紹介した。 -
『高分子添加剤の基礎化学と材料設計 』
【刊行にあたって】
本書の特徴は,「高分子添加剤」を「高分子添加剤化学」として認知してもらうために初めて試みた構成からなっている。特に第3章では,主要な6種類の添加剤について,各添加剤の実用状況とそれを支える基礎化学とを併記した。この両者をじっくり比較すると,基礎化学が不十分である分野,基礎化学が実用化に結びついていない分野がはっきりと認識でき,今後の研究の方向付けに役立つはずである。第3章を十分理解したうえで,第1章(添加剤と高分子材料の機能化・安定化),第2章(添加剤と高分子材料の問題と対策),第4章(高分子材料の拡がる用途と要求性能)を読んでもらうと,今までと違った視点で内容が理解でき,将来への道筋が見えてくると思われる。更に第5章は新規添加剤を開発するための研究姿勢と添加剤の簡易評価法を記述した。 -
講師派遣
初めて講演会企画を任された方、主催講演会(社内研修)がマンネリ化してイマイチ盛り上がらないとお悩みの講演企画担当者のために、&Techがお客様のイメージするテーマ・目的・対象・ご予算など伺い、一緒に考えて、選り抜きの“モノ作りの発想”をもった質の高い講師を派遣します。
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『光配向テクノロジーの開発動向』
【刊行にあたって】
本書は,光分子配向をキーワードとし,基礎,応用両面にわたる新たな展開を知ることを目的とする。この分野で先導的な研究を進めておられる方々に執筆をお願いし,これまでに蓄積されてきた知見をできるだけ共有することにより,これまでの発想をさらに強める一方で,新しい着想を生み出す契機となれば,と期待している。 -
