表面温度測定に最適です。
極薄のフィルムで絶縁したホイル状温接点は、シート状のため、接触面積が大きく、熱応答性が速く、より正確な温度測定が可能です。
ご使用に最適な長さの被覆熱電対線の片端末を温接点としているためリード線が不要です。
温接点の絶縁材は、接着剤を使用していないポリイミドフィルムのため300℃までの高温測定が可能で、アウトガスがほとんどありません。
ふっ素樹脂PFAを絶縁体とした被覆熱電対線は、260℃まで使用でき、耐薬品性に優れています。また、ツイストペア構造にしているため電磁誘導によるノイズを軽減できます。