外形の大きさに比べて伝達トルク、特に破損トルクが大きいので装置の小型化が可能。 ハブ・球の材質は基本的な制限が無いため、水中・油中・高温・低温・真空中等に対応することができます。 実使用で必要な使用に合う偏角・伸縮(スプライン)量のカップリングを設計することが出来ます。 マイクロロボットから自動機、包装機、産業用大型機械等これからの展開が期待されます。 球圧入タイプでゼロバックラッシュを実現。高速・高剛性サーボ対応も検討可能です。 組み込む球のサイズと数も用途に合わせて設計します。(実績:最高10球実装)