製品詳細
(株)アマダミヤチ
レーザ溶接用スキャニングシステム GWM-STD、GWM-SHG
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加工
デジタルスキャナ搭載
高精度な高速多点スポット・シーム溶接を実現
GWMシリーズは、光ファイバで伝送されたレーザ光をXY方向へ自由自在にレーザを走査することで、加工エリア内のワークに高速でスポット・シーム溶接を実現する装置です。
基本波用(GWM-STD)、またはグリーンレーザ用(GWM-SHG)を、当社レーザ溶接装置MLシリーズと組合せて使用します。
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出射部に新開発デジタルスキャナを搭載。駆動回路のデジタル化により、繰り返し位置精度の向上と温度ドリフトを低減。高安定・高速スポット溶接を実現します。 |
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最大口94のワイドエリアに1秒間に最大140ポイント(パルス幅2ms、移動距離1mmの場合)と、最大1000ポイントのスポット数による高速多点溶接を実現し、大幅なタクトタイム短縮に貢献します。 |
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同一ワーク内の異なる材料や厚さに対応できる、多条件スポット溶接が可能。 |
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最大繰り返し速度5000pps(ファイバレーザML-6500C以上を使用の場合)、または、CW(連続発振)による高速シーム溶接が可能。 |
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最大3台のスキャナヘッド(1レーザ・1コントローラ)によるマルチヘッドスキャナ制御が可能。 |
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詳しくは製品カタログをご確認ください。 |