製品詳細
(株)菱化システム
Wolfram Mathematica9 日本語版
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Mathematica9 日本語版がリリースされました。
Mathematica9では入力を予測する機能や、信号処理を含む様々なアプリケーションにおける機能が強化されました。
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Mathematica は豊富な計算機能と使いやすいグラフィックス機能を備えた技術計算のプラットフォームで、 以下のような特徴があります。
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幅広い分野と高速計算に対応
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使いやすいグラフィックス機能
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アプリケーションの作成が容易
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スタンドアローンのアプリケーションから Web アプリケーションまでスケーラブルに対応
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ノートブックという高いドキュメント性を持つ開発環境
従って、Mathematica9 ではメンテナンスが容易なプログラムのアジャイルな開発が可能です。
幅広い分野と高速計算
Mathematica9 は数学分野だけではなく、画像処理、制御、Wavelet解析等の応用分野にも対応しています。これらの応用分野の関数は本体に組み込まれており、外部のパッケージを必要としません。従って、複数の分野にわたる問題に対して非常に有用な開発環境です。
また、複数のCPUによる並列計算やGPUによる計算機能もサポートしており、高速な計算が可能です。
グラフィックス機能
Mathematica9 には使いやすいグラフィックス機能が備わっています。
アプリケーションの作成
Mathematica9 には Manipulate や Dynamic という表示を動的に変化させる関数が有り、スライダー等のコントロールで値を変化させながら表示を動的に更新するというプログラムが容易に作成できます。コントロールにはスライダーだけではなく、表示のアニメーションが可能なコントロールも用意されています。また、Wolfram Research社が提唱する CDF (Computable Document Format) 形式にすればインタラクティブなアプリケーションを作成できます。この CDF は CDF Player という実行環境の上で動作します。この CDF Player は Windows や Mac OS X に対応しているため、プログラムを変更することなく、複数のプラットフォームで動作が可能となります。
スケーラブルな開発
CDF はスタンドアローンのアプリケーションとして動作するだけではなく、Webのページに埋め込むことも可能です。 従って、スタンドアローンのアプリケーションとして動作を確認した後、 Web で CDF を公開することができます。
また、webMathematica3 を使えば CDF を動的に生成することも可能で、 リッチなユーザーインターフェースを備えた Web ページを作成することができます。
また、大規模なシステム開発用途には Eclipse をベースにした統合開発環境 Wolfram Workbench も利用することができます。Wolfram Workbench は Eclipse 上に構築された統合開発環境で、 パッケージのデバッグやコード実行のプロファイリング等を行えます。
また、webMathematica でWebサイトを開発するためのツールも提供します。この WolframWorkbench は Premium Service 加入者には無料で提供されます。
ドキュメント性の高い開発環境
Mathematica9 にはノートブックというドキュメント性の高い開発環境があります。ノートブックはテキストや画像を混在させることが可能で、プログラムを文書として開発することができます。また、Mathematica9を使ってインタラクティブ性の高いプレゼンテーションも可能です。
動作環境
Mathematica9 は、Microsoft Windows、Mac OS X、Linux x86 のオペレーティングシステムでご利用いただけます。
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